ユーザー管理の流れ
ユーザー、ユーザーグループ、ユーザー属性の関係と作業の順序を説明します。
ユーザー管理では、アプリを利用する方の情報と、配信先などに使うグループを管理します。

管理する情報
| 項目 | 役割 |
|---|---|
| ユーザー | 氏名、所属、連絡先など、利用者ごとの情報を管理します。 |
| ユーザーグループ | 学部、学年、所属などの単位でユーザーをまとめます。利用者をまとめて指定する機能でも使用します。 |
| ユーザー属性 | ユーザーに登録する項目を管理します。組織独自の項目も追加できます。 |
この3つは連動しています。ユーザー属性で「どんな項目を登録するか」を決め、その項目にそってユーザーを登録し、ユーザーグループでユーザーをまとめます。ユーザー属性は、ユーザー登録だけでなく、ほかのさまざまな機能でも使われます。
はじめて設定するときの順序
登録項目を確認する
ユーザー → ユーザー属性 を開き、登録に必要な項目がそろっているか確認します。独自の項目を追加する場合は、ユーザーを登録する前に準備します。
ユーザーを登録する
ユーザーを手動で追加 から、必要な利用者情報を登録します。件数が多い場合は、まとめて登録できる場合もあります。
ユーザーグループを作成する
必要に応じてグループを作成し、登録済みのユーザーを追加します。
登録結果を確認する
一覧や詳細画面を開き、氏名、状態、所属グループなどが正しいことを確認します。
必要な権限
ユーザー、ユーザーグループ、ユーザー属性の登録・変更には、ユーザー管理者 が必要です。担当する機能の管理者も、これらの情報を確認できますが、変更できません。